ブログを書きたい、同人活動で作った作品を紹介したい、といった理由でホームページを作りたい人は多いと思います。ここではそんな方々のために、ホームページの作り方から運用方法までお伝えしていきます。少しでもホームページ作成の役に立てれば光栄です。

ホームページの作り方

無料サービスを利用する

ブログとして日記を書いたり、企業が製品やサービスの情報を載せたりなど、ホームページは様々な用途で使用することができます。それも、インターネットに接続できれば世界中のどこにいてもアクセスは可能なので…

制作会社に依頼する

ホームページを作るのはそんなに難しくないといわれますが、この言葉自体は事実です。レンタルブログを借りれば入れ物自体はもう完成されている状態なので、あとは文章だけ書けばいいからです。しかし、ほかのブ…

ホームページの運用方法

掲載情報を工夫する

デザインにこだわる

SEO対策を意識する

自分でプログラムを組む

クライアントで使われるプログラム言語

ホームページはブラウザで閲覧でき、パソコンやスマホなどさまざまなデバイスで閲覧できます。自分で動きのある見栄えのよいホームページを作成しようとすると、Web開発を行いプログラムを組む必要があります。Web開発ではパソコンやスマホなどの利用者が直接操作するものをクライアントと呼びます。 クライアントでのプログラムを理解するにあたり、HTMLとCSSは必須となります。HTMLはブラウザに表示する文字や画像を指定し、それらの配置などについても指定できます。CSSはHTMLと組み合わせて使用するプログラム言語で、主にデザインに関する指定を行います。さらに、ブラウザ上で動きや変化を表現するには、JavaScriptというプログラム言語を使用します。これらを組み合わせれば、かなり高度なホームページが作成できます。

サーバで使われるプログラム言語

データベースに格納された商品情報を一覧表示したり、お問合せフォームからのデータを処理したりするには、サーバで処理する必要があります。サーバでもプログラムを組むことができ、主にデータの処理を行う用途で使用されます。サーバで処理した結果は、HTML・CSS・JavaScriptのかたちになったプログラムとしてクライアントに返され、ブラウザでホームページとして表示されます。 サーバでのプログラム言語は、数多くのものが存在しています。代表的なものをあげると、Perl・PHP・Javaなどが古くから広く利用されています。WindowsではASP.NETも利用されていることが多いです。最近ではAIプログラミングで脚光を浴びているPythonも人気があります。クライアントとサーバでのプログラム言語を駆使するのは難易度が高いですが、どんなホームページでも作れてしまいます。